自然の宝庫石垣島が今注目されています。
沖縄県最大の山於茂登岳を中心に、小高い山があり、山があるという事はもちろん川があり、そして素晴らしい海があります。

海水浴でいえば、有名なのが米原海岸。
岸からすぐの所にイソギンチャクがあってそこを住処にするカクレクマノミを見る事が出来ます。

ここで、石垣島でよく見られる魚をご紹介します。

デバスズメダイ

エダサンゴ周辺に大群でいるデバスズメダイ、青い体で南国の海に彩りをつけてくれています。

ハナグロチョウチョウウオ

サンゴの周辺を泳いでいるチョウチョウウオ。
チョウチョウウオは種類も豊富でたくさん見る事ができます。

ツノダシ

背びれがツノのように見えるツノダシも岸付近に生息しています。
ファインティングニモに出ていましたね。

ムラサメモンガラ

カワハギの仲間で浅瀬によくいます。
釣りをするとよくかかるので、食いしん坊なのでしょう。

タカサゴ

グルクンと呼ばれる大変美味しい魚。
群れを作って泳いでいる、唐揚げにすると大変美味しいです。

石垣島には上記のようにたくさんの観賞魚がいます。
ただ、代表的な米原ビーチまでは、中心地から40分ほどかかるので、宿泊場所の前できれいな魚が見れたらそれに越した事はないですよね。


目の前の海で手軽に魚が見れるホテル→コンドミアムSiesta Private Pool Villa

連休が取れたら、石垣島の魚たちに会いに行こう!

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